ブログ

【S2・サンムーンシングル構築記事】スカーフアローラキュウコン+エンテイパルマンダナット【最高2010】

直近24時間の人気記事ランキング!

▼サンムーンシングルレートシーズン1構築まとめ記事集

シーズン1のシングルレート雨パまとめ
シーズン1のシングルレート砂パまとめ
シーズン1のシングルレート晴れパまとめ

2/16(木)14:00~エントリー開始!クチートナイトとスピアーナイトが欲しけりゃエントリーだ!Pokémon Global Link『ポケットモンスター サン・ムーン』で世界中のプレイヤーとバトル!イ...
集合.001-2

【S2・サンムーンシングル構築記事】スカーフアローラキュウコン+エンテイパルマンダナット【最高2010】

20151103122846アローラ!だーまポケ管理人のだーまです。
今期は最高レート2010とサンムーンに入って始めて2000越えができました。
スカーフキュウコンを入りで構築を組み始めて苦手な炎や鋼に強いやつで固めたイメージです。
レートが上がるにつれて増えて来た受けループがきつすぎたので解散しました。
難ある構築だとは思いますが、思ったことを記載して行きます。それではどうぞ。
C7kpAl7V4AA8l22

アローラキュウコン@こだわりスカーフ

性格:臆病(ガブリアスの岩石封じ読みで出すことが出来たり、舞ったリザードンの上を取れるので臆病推奨。)
特性:雪降らし
実数値:149-71-95-133-120-177
努力値:4-0-0-252-0-252
技構成:絶対零度、吹雪、ムーンフォース、アンコール

雑感

高速アタッカーの上をとってなんやかんやする。基本的には初手では出さず、フィニッシャーとして運用した。
選出誘導能力はとても高い。相手にリザードンやメタグロスやルカリオ、バシャーモがいる時には大抵初手で出て来たので、ボーマンダやエンテイで返り討ちにしていた。
オーロラベールからのメガボーマンダに見えるだろうし、その偽装がこのパーティーのコンセプト。なかなかうまくはまっていた。
今期は多かったリザードン+カプテテフの並びに対しては、カプテテフのフィールドサイコキネシスを高乱数で耐えるので、スカーフテテフには打ち勝つことができるし、ニトロチャージから入ってくるリザXに対しては1回耐えるので吹雪2回+霰ダメージで返り討ちにできる。微妙に型が読みきれないカプコケコやゲッコウガに強いのも嬉しい。
ボーマンダを使う上でしんどいパルシェンに対しても強い。パルシェンが殻を破った後でも上からムーンフォースを叩き込める。
絶対零度は受けループや再生持ちのポリゴン2に対して使っていた。
そいつらをアローラキュウコンなしで突破できないのがこのパーティーの弱点であり解散要因である。
アンコールに関してはウルガモスの蝶の舞読みで出してアンコールしてボーマンダに引いたり、ピンポイントではあったがなかなか使えた。
選出率は文句なしで1位。
腐ることがなく、本当に強かった。

メガボーマンダ@ボーマンダナイト

性格:意地っ張り
特性:威嚇→スカイスキン
実数値1:171-205-100-117-100-152(ボーマンダ時)
実数値2:171-216-150-126-110-172(メガボーマンダ時)
努力値:4-252-0-0-0-252
技構成:捨て身タックル、龍の舞、大文字、地震

雑感

冷パンメガメタグロスの上を取れない意地っ張りASマンダ。
アローラキュウコンが苦手な鋼タイプに対する強さを意識した結果、この技構成になった。
最初はHSやHDに努力値を振った個体を使っていたり迷いに迷っていたが、このパーティー内での仕事が初手で出てくるリザードンを捨て身タックルでワンパンすることに途中から決まったのでASぶっぱで行くことにした。
よく初手で鉢合わせるめざパ氷持ちのバシャーモに対してあまりにも安定しなかったので途中カイリューに変えてやろうかとも思ったが、いける時には後に出てくるエアームド君と2体であっさり試合を決めてくれるので外すに外せなかった。
選出率は4位。

ナットレイ@食べ残し

性格:呑気
特性:てつのトゲ
実数値:181-114-201-74-137-22(Sは個体値0の最遅個体)
努力値:252-0-252-0-4-0
技構成:ジャイロボール、電磁波、宿り木の種、まもる

雑感

ゾンビかよ!ってくらいしぶとい。
Bを11nまで落として残りをDに振った個体も使っていたが、アローラキュウコンとメガメタグロスが対面した時の引き先として物理を受けてもらう役割が大きかったのでHBに振り切った個体を最終的には使っていた。
宿り木さえ入れてしまえば等倍物理は受けきれてしまうイメージ。
リザードンやウルガモスに対面有利を作られた時には電磁波を打つ。
今シーズンのリザードンはXでもYでもとりあえずニトロチャージから入ってくるパターンが多かった。ナットレイはXでもYでも余裕でニトロチャージを耐えるので電磁波を入れて後ろで処理するルートがかなり安定した。
カプテテフ対面でもジャイロを打たずに電磁波を打つ選択肢があったのはかなり使い勝手がよかった。
ただ、キュウコンのスカーフを隠せる以外に麻痺の恩恵を受けられるポケモンを用意していなかったので、ここは考え所。
選出率は2位。

エンテイ@こだわりハチマキ

性格:意地っ張り
特性:プレッシャー
実数値:207-183-118-85-95-123
努力値:132-252-0-104-0-20
技構成:聖なる炎、地ならし、ストーンエッジ、ニトロチャージ

雑感

第6世代で引き当てた5VC0のエンテイ。
最初はウルガマンダの形を取っていたが、アローラキュウコンとの関係上どうしても炎タイプに強い炎タイプを入れたくなり採用。
調整はクチートの+2ふいうち(第6世代のダメージで計算)を耐えるHBと準速70族を抜けるSの両立、残りをAにふった過去の遺物を流用。
ここまでHBを振ると補正なしマンムーの地震を耐えるので初手出ししやすくなる。
基本的に聖なる炎を撃って相手を燃やす。
耐久振ったレヒレにも3割くらいは入るので、何も考えずに撃てる。
先述の通り初手でアローラキュウコン読みの鋼タイプ、炎タイプがきやすいのでそれを読んで出していく。
ニトロチャージの枠は正直アイアンヘッドでもいいのだが、オニゴーリピンポイントで採用。
実際勝ちも拾えたし、カプテテフに対しては聖なる炎で足りるのでこれでよかった。
火傷ダメが半減という仕様変更がきつい上に、特殊Z技で等倍でもワンパンされたりとなかなか逆風は吹いているが、先発で出した時の安定感はすごくあるので本当に信頼の置けるポケモンだなと改めて思った。
選出率は3位。

パルシェン@きあいのタスキ

性格:意地っ張り
特性:スキルリンク
実数値:126-161-200-87-65-122
努力値:4-252-0-0-0-252
技構成:殻を破る、氷柱針、ロックブラスト、氷のつぶて

雑感

普通の意地っ張りパルシェン。
ミミッキュの対策が思いつかずこのポケモンを入れたが、正直いけてない。
出したらイージーウィンができるので、1500-1700くらいのレート帯では活躍できるが上位陣はほとんどパルシェンを見せ合い段階で牽制できる構築になっているので1800以上ではほとんど選出していないと思う。
ウルガモスを解雇したタイミングでこいつの枠も考えればよかった。
ステロを撒かない構築のリザードン+カプテテフの構築に対しては強かったので一長一短かなと思う。
選出率は5位。

エアームド@レッドカード

性格:陽気
特性:頑丈
実数値:—–
努力値:252-4-0-0-0-252
技構成:ちょうはつ、ほえる、ステルスロック、ブレイブバード

雑感

俗にいうDDムドー。
第5世代から使っているが頼りになる。起点作成、起点回避能力は第7世代でも健在。
本当は防音対策にほえる→ふきとばしの方がいい。
基本的には初手で出してステロを撒いてほえる。
イーブイのナインエボルブーストやかげぶんしんバシャーモなどのバトン展開を封じたり、リザードンやウルガモスに対する嫌がらせをしてくれた。
正直上の5体である程度戦えていたので、ギミックに対してどれだけ妨害できるかを考えた結果こいつが入って来た。
相手からするとゴツメ枠に見えていたようで霊獣ボルトロスやカプコケコはほぼ選出され、キュウコンの餌になってくれた。
ミミッキュの化けの皮がステロで剥がれてくれたらもっと選出していた。
選出率は第6位。

基本選出

アローラキュウコン→ナットレイ→エンテイorボーマンダ
基本的にはこれなのだが、刺さってるポケモンを一体選び、その他を補完で選ぶことが多かった。

きついポケモン、並び

メガヤドランを中心に据えた受けループ

メガヤドランを突破する手段がアローラキュウコンで絶対零度だけ。
本来ならパルシェンの枠を電気枠or毒々を覚えたポケモンorゴースト枠にしないと行けないのだが、構築力不足。

ミミッキュ

エンテイで焼くか、パルシェンを走らせるかの2択。
フェアリーZ、ゴーストZ共にしんどくてメガボーマンダに羽休めを仕込むか考えさせられた。

バシャーモ、ウルガモス

どんなZ技を使ってくるかわからないところが辛かった。
草Zバシャーモのせいでスイクンも使えなくて本当に辛かった。
こちらはナットレイ以外はステルスロックが刺さるのでステロ+バシャーモorウルガモスの並びが辛すぎた。

【サンムーンZ技まとめ】えっ!?まじかよと思ったZ技被害者の会。意表をつく使い方

カバルドン、カバドリ

こちらにカバルドンをワンパンできるポケモンがいないので起点を作られてしまう。
ステロで削れた後にドリュウズの攻撃を耐えられるポケモンがせいぜいマンダくらいなので、キュウコンで天候を変えてメガボーマンダでなんとかするしかなかった。

来シーズンに向けて

20151103122846同居人に「そんなに零度に頼る構築はどうなのか?人間性を疑う。」というご指摘を受けたので、あんまり一撃技に頼らない構築で次も2000以上を狙いたいですね。
あとは今回はあくまで偽装をコンセプトに据えた構築なので、正面突破できるような構築を目指したいなぁなんて思っています。
更に言えば、この構築はZ技を使用していないので有用なZ補助技の研究もしてみたいと思います。

【Z技一覧】補助技の方が面白い!?専用技以外のタイプ別Z技まとめ(威力・追加効果・Zクリスタル入手場所)

ではまた、だーまでした。

TOPページへ戻る

だーまポケ

The following two tabs change content below.

だーま

「ポケモンをプレーしている人が作ったサイト」をコンセプトに運営しています。 間違い等あればツイッターアカウントまでお願いします。 よかったら拡散してくださいまし。 twitter:@dharmapoke

週間人気記事ランキング!

関連記事

スポンサーリンク

アーカイブ

カテゴリー

amazon(ご自由に検索できます)

ページ上部へ戻る